
西表島の夜のツアー中いていると、珍しい鳥を発見。
その正体は、リュウキュウヨタカ(おそらく)。
南西諸島に古くから暮らす在来種で、西表島でも昔から変わらず森の中で暮らしています。
昼間はほとんど動かず、木の枝や幹に溶け込むように休んでいます。落ち葉や樹皮にそっくりな羽の色をしていて、知っていても見つけられないこともしばしば。
夜になると大きな口を開けて飛び、森を飛び交う虫を器用にキャッチします。
リュウキュウヨタカは、派手さはないけれど、夜の森に欠かせない存在。
もし夜の森を歩く機会があったら、ぜひ探してみてください。今回は運良く見やすいところに着地してくれました。



