毛が生えているカタツムリ

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ケマイマイの仲間で日本最大種のクロイワオオケマイマイ。西表島で毛か生えているマイマイを初めて見てびっくりする方も多いです(^-^)本州や四国にもケマイマイの仲間は生息しており、場所によっては絶滅危惧種Ⅱ類に指定されている種もあります。殻を覆っている成分が毛のようになっているので毛茸(もうじょう)と呼ばれています。タカツムリの殻は汚れが付きにくく、汚れが付いても雨で落ちやすい構造になっているので、タイルなど様々なものに応用されています。毛は小さな虫を食べる時に逃げないようにするためだとも言われていますが、なんとも不思議なカタツムリです。